2016年09月30日
イワナ釣行と、御母衣ダムに沈んだ村の跡。
9月上旬。
イワナ釣行としては、今回が禁漁前最後の釣行になります。

イワナ釣行としては、今回が禁漁前最後の釣行になります。

クッカーを、ふた部分でコーヒーが飲めるものにしました。
今まではアルミのクッカーでしたが、炒めものとかはやらないので軽量化も兼ねてチタンにしました。
数十グラム軽量化しても、カメラやレンズとの重さからすればほんの僅かだということには気づいています。

途中でガス切れになってしまい、それほど暖かくなく硬めのパスタでした…。

ふた部分のコーヒーは冷めても、直火で加熱できるのというのも利点です。
今回はガスが切れたので、冷めたコーヒーのままでした。
雨の後で、やや増水、やや濁り。

泣き尺イワナ
釣りの方は、一匹目に泣き弱イワナが釣れましたが、その後はバラシも多くぱっとしない感じでした。
今回も釣りの先輩に、缶コーヒーとタバコをもって挨拶してきました。

今シーズン、安全釣行で良い釣りができたことに感謝。
禁漁前にこっち方面へ来るのは最後になり、また来シーズン来ますねと。
御母衣ダムの水面がかなり下がってました。
今まで見たことの無いレベルの渇水です。
冬季の積雪量が少なく、雨量も少ないためだと思います。

沈んだ村の跡がはっきりわかります。


四角いため池?水田跡?

石垣。

水槽?

組まれた木材もそのまま。

橋も、はっきり残ってます。

橋は今でも使えそうなぐらい、しっかり残ってます。
水は流れてないので、ダムを造る際に流れを変えたと思います。
右側がかつての上流側で、左が下流側で庄川本流へ流れ込んでいたようです。

切り株も多く残っていました。
ダムの完成前に、ある程度の太さがある木は切り株にして、それほど太くない木はそのままの状態で貯水されたと思われます。

根は浮かび上がって無機物になっていますが、そのままの形をとどめています。

1961年に御母衣ダムは完成したようで、もちろん当時の住民の方々はダム建設に相当反対していたようです。
かつてあったリアルな村の跡を直接みて、こういう犠牲があり、我々の便利な生活が成り立っていることを感じました。
岩瀬橋の上からみた御母衣ダムは、歩いても渡れるぐらいの渓流になってました。
ここにもかつての村の跡があります。

岩瀬橋の上からみた上流側

岩瀬橋の上から見た下流側
庄川は、別の釣りの先輩に初めて渓流に連れていってもらった所です。
その時は春で湖面が低く、岩瀬橋の下に来て水没した村の跡を見せてもらったことを覚えています。
帰り道、カレーベトコンラーメンがむしょうに食べたくなり、久しぶりに郡上のラーメン重楽へ。
とろみもあって、おいしいんです。

ラーメン重楽 カレーベトコンラーメン大盛り
今シーズンは、今までになく良い釣りができました。
9月最後の週末のアマゴ釣行の記事も近々にアップします。
そして、今シーズンユキシロの時期から何回も通ったブラウントラウト釣行についても、徐々にアップしていきたいと思ってます。
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今まではアルミのクッカーでしたが、炒めものとかはやらないので軽量化も兼ねてチタンにしました。
数十グラム軽量化しても、カメラやレンズとの重さからすればほんの僅かだということには気づいています。

途中でガス切れになってしまい、それほど暖かくなく硬めのパスタでした…。

ふた部分のコーヒーは冷めても、直火で加熱できるのというのも利点です。
今回はガスが切れたので、冷めたコーヒーのままでした。
雨の後で、やや増水、やや濁り。

泣き尺イワナ
釣りの方は、一匹目に泣き弱イワナが釣れましたが、その後はバラシも多くぱっとしない感じでした。
今回も釣りの先輩に、缶コーヒーとタバコをもって挨拶してきました。

今シーズン、安全釣行で良い釣りができたことに感謝。
禁漁前にこっち方面へ来るのは最後になり、また来シーズン来ますねと。
御母衣ダムの水面がかなり下がってました。
今まで見たことの無いレベルの渇水です。
冬季の積雪量が少なく、雨量も少ないためだと思います。

沈んだ村の跡がはっきりわかります。


四角いため池?水田跡?

石垣。

水槽?

組まれた木材もそのまま。

橋も、はっきり残ってます。

橋は今でも使えそうなぐらい、しっかり残ってます。
水は流れてないので、ダムを造る際に流れを変えたと思います。
右側がかつての上流側で、左が下流側で庄川本流へ流れ込んでいたようです。

切り株も多く残っていました。
ダムの完成前に、ある程度の太さがある木は切り株にして、それほど太くない木はそのままの状態で貯水されたと思われます。

根は浮かび上がって無機物になっていますが、そのままの形をとどめています。

1961年に御母衣ダムは完成したようで、もちろん当時の住民の方々はダム建設に相当反対していたようです。
かつてあったリアルな村の跡を直接みて、こういう犠牲があり、我々の便利な生活が成り立っていることを感じました。
岩瀬橋の上からみた御母衣ダムは、歩いても渡れるぐらいの渓流になってました。
ここにもかつての村の跡があります。

岩瀬橋の上からみた上流側

岩瀬橋の上から見た下流側
庄川は、別の釣りの先輩に初めて渓流に連れていってもらった所です。
その時は春で湖面が低く、岩瀬橋の下に来て水没した村の跡を見せてもらったことを覚えています。
帰り道、カレーベトコンラーメンがむしょうに食べたくなり、久しぶりに郡上のラーメン重楽へ。
とろみもあって、おいしいんです。

ラーメン重楽 カレーベトコンラーメン大盛り
今シーズンは、今までになく良い釣りができました。
9月最後の週末のアマゴ釣行の記事も近々にアップします。
そして、今シーズンユキシロの時期から何回も通ったブラウントラウト釣行についても、徐々にアップしていきたいと思ってます。

Posted by ボ・ロバン at 23:00
│イワナ
この記事へのコメント
利水に・・、治水・・、難しい問題ですが・・、釣り人の立場だとダムないに越したことないですが・・。1961年ですか。 それ以前の生活風景 なまなましく思い起こせる絵ですね。
随分前にフライの雑誌をみていたとき・・リュックの中身を吟味して軽量化をはかる方おり、でも、、カメラは、削れん・・と わたしも・・カメラに拘りたい欲求が ・・汗
カレーベトコンラーメン おいしそうですね。 中部地区って・・、とろみ系 大好きな気がします これから・・寒くなると・とろみ系 欠かせませんよね。
随分前にフライの雑誌をみていたとき・・リュックの中身を吟味して軽量化をはかる方おり、でも、、カメラは、削れん・・と わたしも・・カメラに拘りたい欲求が ・・汗
カレーベトコンラーメン おいしそうですね。 中部地区って・・、とろみ系 大好きな気がします これから・・寒くなると・とろみ系 欠かせませんよね。
Posted by monkey-site
at 2016年10月01日 23:15

monkey-siteさん
おはようございます。
人が生活する以上利水と治水は必要ですし、(結果的に?建設予定前から?)不必要なダムもあり、さらに複雑化にしている感じもあります。
私も釣り人なので、河口から源流域までサカナの遡上がフリーにできる川に憧れます。もう日本にはそういう川はないと思われますけど…。
荷物は少なくて、軽い方がいいんですけど、、、。ついつい増えてしまいます。「もし…だったら、これあった方がいいな?」と…。
おはようございます。
人が生活する以上利水と治水は必要ですし、(結果的に?建設予定前から?)不必要なダムもあり、さらに複雑化にしている感じもあります。
私も釣り人なので、河口から源流域までサカナの遡上がフリーにできる川に憧れます。もう日本にはそういう川はないと思われますけど…。
荷物は少なくて、軽い方がいいんですけど、、、。ついつい増えてしまいます。「もし…だったら、これあった方がいいな?」と…。
Posted by ボ・ロバン
at 2016年10月02日 08:08
