2012年12月23日
ヨーロッパの淡水魚
"freshwater fish"というタイトルの、ヨーロッパの淡水のお魚の本を入手。
サブタイトルが、"The Natural History of over 160 Native European Species"。

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Posted by ボ・ロバン at
17:25
│釣り関係書籍・DVD
2011年05月13日
川と湖のカムイたち 北海道釣り行脚
ご訪問ありがとうございます。
1986年に初版された少し古い書籍です。
「カムイ」とはアイヌ語で神、精霊、神聖なるものを意味し、
北海道でのイトウ、アメマス、ヤマメなどのトラウトのノンフィクション釣行記です。

「川と湖のカムイたち 北海道釣り行脚」鍛冶英介著
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1986年に初版された少し古い書籍です。
「カムイ」とはアイヌ語で神、精霊、神聖なるものを意味し、
北海道でのイトウ、アメマス、ヤマメなどのトラウトのノンフィクション釣行記です。

「川と湖のカムイたち 北海道釣り行脚」鍛冶英介著
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Posted by ボ・ロバン at
21:20
│釣り関係書籍・DVD
2010年11月24日
ターポン
ご訪問ありがとうございます。
本日、今年の6月に予約した書籍がやっと届きました。
「Ultimate Tarpon Book 」Randy Wayne White著です。

「Ultimate Tarpon Book 」Randy Wayne White著
このターポンはいわゆるアトランティックターポン(Megalops atlanticus )と呼ばれているもので、
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本日、今年の6月に予約した書籍がやっと届きました。
「Ultimate Tarpon Book 」Randy Wayne White著です。

「Ultimate Tarpon Book 」Randy Wayne White著
このターポンはいわゆるアトランティックターポン(Megalops atlanticus )と呼ばれているもので、
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Posted by ボ・ロバン at
19:20
│釣り関係書籍・DVD
2010年09月18日
ナイルパーチ
ご訪問ありがとうございます。
ナイルパーチ(Lates niloticus) は、世界最大の淡水魚のひとつで、
アフリカ大陸に生息しアカメ科アカメ属の魚類で、
日本のアカメ(Lates japonicus) と同属種で、見た目も似ている。
ナイルパーチは科学の研究文献によると200kgぐらいまでになると言及されている。
ギネスブックにはビクトリア湖で232kgの魚体が地元の猟師に捕られ、
ナセル湖の信頼できる記録で176kgという魚体が、水面で弱った状態で浮いているのを
地元漁師が発見し、エジプトの漁業組合で計測されている。
釣るということにおいての記録では、
1997年にナセル湖で、長さが1.9m、胴回りが1.4mの巨大なナイルパーチが
インドからの78歳のお茶の栽培人によって釣ら上げられた。
測定器は220lb(=100kg)までしか測定することができず、目盛りが振り切れてしまった。
魚体の大きさから、計算して大よそ275lb(=125kg)と推測される。
IGFAで公認されている記録では、アメリカ人によって釣り上げられた230lb(=104kg)、
(この記録も、測定器が230lb(=104kg)までしか測れなかった為、実際にはもっと重い。)
二番目に大きい魚はイギリスの釣り人に釣り上げられた213lb(=96kg)である。
※写真は下記参考書籍の一部を複写しました。

※参照書籍:
「NILE PERCH THE ULTIMATE GUIDE FOR ANGLERS」 by Barrie Rickards and Tim Baily
アカメに関しても、非公式であるが信用のある方が160cmを釣ったお話を聞いたことあるし、
確かではないが、数十年前は2m近いアカメもいたという話も聞いたことある。
ナイルパーチ(Lates niloticus) は、世界最大の淡水魚のひとつで、
アフリカ大陸に生息しアカメ科アカメ属の魚類で、
日本のアカメ(Lates japonicus) と同属種で、見た目も似ている。
ナイルパーチは科学の研究文献によると200kgぐらいまでになると言及されている。
ギネスブックにはビクトリア湖で232kgの魚体が地元の猟師に捕られ、
ナセル湖の信頼できる記録で176kgという魚体が、水面で弱った状態で浮いているのを
地元漁師が発見し、エジプトの漁業組合で計測されている。
釣るということにおいての記録では、
1997年にナセル湖で、長さが1.9m、胴回りが1.4mの巨大なナイルパーチが
インドからの78歳のお茶の栽培人によって釣ら上げられた。
測定器は220lb(=100kg)までしか測定することができず、目盛りが振り切れてしまった。
魚体の大きさから、計算して大よそ275lb(=125kg)と推測される。
IGFAで公認されている記録では、アメリカ人によって釣り上げられた230lb(=104kg)、
(この記録も、測定器が230lb(=104kg)までしか測れなかった為、実際にはもっと重い。)
二番目に大きい魚はイギリスの釣り人に釣り上げられた213lb(=96kg)である。
※写真は下記参考書籍の一部を複写しました。

イギリスの釣り人に釣り上げられた213lb(=96kg)
※参照書籍:
「NILE PERCH THE ULTIMATE GUIDE FOR ANGLERS」 by Barrie Rickards and Tim Baily
アカメに関しても、非公式であるが信用のある方が160cmを釣ったお話を聞いたことあるし、
確かではないが、数十年前は2m近いアカメもいたという話も聞いたことある。
Posted by ボ・ロバン at
21:29
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2010年09月17日
さかなかみ巡礼記 巨大魚釣狂詩
ご訪問ありがとうございます。
アマゾンで注文した中古の書籍が配達された。
「さかなかみ巡礼記 フォトエッセイ-巨大魚釣狂詩」 浜野安宏 著
2001年10月に弟一版されたもの

表紙をめくってみると…

落書きだっ!
…よく見ると。
左上にはグチャグチャと文字を消した様であるが、
右上の文字は、この本の筆者である「浜野安宏」と書いてある。
本物のサイン…?
本書の前書きで、
日本にも魅力的な魚はいっぱいいるし、
海外にはもっといると思う。
まだどこかに誰にも釣られたことのない幻の怪魚もいるかもしれない。
アマゾンで注文した中古の書籍が配達された。
「さかなかみ巡礼記 フォトエッセイ-巨大魚釣狂詩」 浜野安宏 著
2001年10月に弟一版されたもの
表紙をめくってみると…
落書きだっ!
…よく見ると。
左上にはグチャグチャと文字を消した様であるが、
右上の文字は、この本の筆者である「浜野安宏」と書いてある。
本物のサイン…?
本書の前書きで、
「開高健をおそれさせた巨大魚釣り師がいる」
このような書き出しで私の紹介を書いてくれた釣り雑誌の編集長がいた。
その人が開高健に浜野と対談したらどうか?とたずねた時、
「あの人とはおんなじ幻をもっとるさかいな……」
あの開高健がそう言って断ったのだという。
「さかな巡礼記 フォトエッセイ-巨大魚釣狂詩」より引用
開高さんの名前が出てくると、なんだかうれしくなる。
まだ本書を読んでいないが、世界中の魅力的な、筆者の釣った魚の写真が多く載っている。
日本にも魅力的な魚はいっぱいいるし、
海外にはもっといると思う。
まだどこかに誰にも釣られたことのない幻の怪魚もいるかもしれない。
Posted by ボ・ロバン at
14:11
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