2014年08月06日
3週間前と同じニジマスが釣れました。
3週間前にニジマスが釣れた渓流へ。
フタスジモンカゲロウ

※3週間前の該当記事:
梅雨も明けて、そろそろオロロ(イヨシロオビアブ)が大量発生するシーズンです。
#8フックにディアヘアでオロロを意識した”ディアヘアオロロ”をタイングしてみました。
配色がなんとなく似ているだけという突っ込みがありそうですが、なんとなくテレストリアルフライということで(笑)。

オロロは、漫画の様に大群で人間を執ように襲ってきます。刺されると一週間近く不快な痛かゆさが続きます。
私の知る限りオロロに完全に効く虫よけは無く、私は虫よけプラス、物理的に肌を極力出さないようにして対策しています。中にはシャツの上からも吸血してくるオロロもいます。
今回はオロロフライを用意したので、オロロがむしろ楽しみです。
広葉樹に囲まれた渓流です。

前回と同様に、イワナがまずまず釣れます。

テントウムシ。

前回ニジマスが釣れた淵に到着。
ここは複数のサカナがいるはずなので、イワナをまず一匹釣ります。
そしてフライをディアヘアオロロに交換。
早速、オロロフライに反応があります。
そして2投目で、強い引き、そしてテイルウォーク。
またしてもニジマスが釣れました。

オロロフライで釣れたので、よりうれしいです。

羽部分が長さとボディーの空気抵抗が気になっていましたが、水面での安定性はあり、空気抵抗でループが崩れることなくキャストできる範囲でした。
サイズ測定してみると、3週間前のニジマスとほぼ同じ。若干体高が大きいような気がしました。
なんとなく前回のニジマスと同じような…。

帰宅後、上のそれぞれの7月12日と今回のニジマスの写真を並べ、拡大して比較してみたら、全く同じ個体でした。
黒点の配置が同じです。顔のあたりがわかりやすいです。

3回目もあるかな?

また会おうね。
スミナガシ。獣糞に赤いストローをあてています。

当日は、一枚目の写真のように、ちらほらフタスジモンカゲロウのダンが目に入りました。
羽化したばかりのようで、ほんの短距離だけ飛び、すぐ何かにしがみつくという感じです。
夕方前から少しずつ、フタスジモンカゲロウが水面羽化が確認できました。
それに対して、イワナは特にライズしている様子はないですが、それに合わせて白やクリーム系のダン系のフライを投げてみます。

水面羽化するカゲロウは、ゆっくりながら動いているのでカメラの焦点がなかなかうまく合いませんでした。
これが当日最大のイワナでした。

当日、そのエリアはオロロはそれほど発生していないようで、夕方5,6匹の群れがまとわりついてきたぐらいでした。

翌日は、以前から気になっている同水系の谷へ新規開拓です。
翌日の記事:

Posted by ボ・ロバン at 21:00
│フライフィッシング
この記事へのコメント
ボ・ロバン さん、こんにちは。
凄い!
同じマスを連続で釣れるなんて。
「てめ~、またおまえか~」
なんて声が聞こえてきそうです。
オロロの毛鉤、かわいいね。
凄い!
同じマスを連続で釣れるなんて。
「てめ~、またおまえか~」
なんて声が聞こえてきそうです。
オロロの毛鉤、かわいいね。
Posted by タケジ
at 2014年08月09日 11:37

タケジさん
こんにちは。
このニジマスは、同じ淵が好きなようです。おそらく今もその淵にいると思います。
3回目もあるかな?と思ってます。
サカナがオロロフライをオロロと意識していたかどうかは大いに疑問ですが、釣れた時はうれしかったです。
こんにちは。
このニジマスは、同じ淵が好きなようです。おそらく今もその淵にいると思います。
3回目もあるかな?と思ってます。
サカナがオロロフライをオロロと意識していたかどうかは大いに疑問ですが、釣れた時はうれしかったです。
Posted by ボ・ロバン
at 2014年08月09日 17:03
