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2012年12月09日

ハトを食べるナマズ



ハトを食べようとするナマズの衝撃的な動画があったので添付します。

動画の詳細は明記されていませんでしたが、フランス?だと思います。

【★後から、下記に情報を追加しました。】






携帯電話でご覧の方は、こちらからどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=UZwPG_x6QEk



【★追加】

動画の詳細が明記されていなかったので、検索してみたところ、

DISCOVERのブログに掲載されていました。

"The catfish that strands itself to kill pigeons" By Ed Yong | December 5, 2012 4:00 pm

http://blogs.discovermagazine.com/notrocketscience/2012/12/05/the-catfish-that-strands-itself-to-kill-pigeons/

動画投稿者とこの記事の投稿者が同じなので情報は間違いないと思います。

『場所はフランス南西部のTarn河で撮影。

ハトを襲っているナマズは、ヨーロッパオオナマズで1・0から1.5mぐらい。

調査では、ハトを攻撃する際、54回のアタックで28%の成功率。(※追加 2011年の夏に、数回にわたる捕食シーンを撮影した結果)

このヨーロッパオオナマズはハトを追うときにセンサーであるヒゲを立てる。

一度でも、このヨーロッパオオナマズの攻撃を受けたことがあるハトは水辺から逃げる。

つまり水に近づくハトの振動を、ナマズが感知していること言う事。

ヨーロッパオオナマズはこの河では、1983年に移入された外来種。

ここの河でのヨーロッパオオナマズのエサは、ハト、魚やエビ。

しかしハトを襲うタイプのヨーロッパナマズは、なぜかほとんど魚類を食べない。

なぜハトを襲うようになったのは不明。

在来種を大量に食べ過ぎて、他の獲物を探す必要性があったから?

でもそうだったら小型の固体のみがハトを襲う理由は?(1.0から1.5mでも小型のようです。)

小型の固体だったら、岸に上がっても戻りやすいから?水に戻る際のエネルギーの方が少いから?

なぜ水の外に出る危険を冒してまで、ハトを食べる必要があるのか?』

というようなことが書いてありました(素人の要約です)。


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Posted by ボ・ロバン at 19:08 │YouTube
この記事へのコメント
こんばんは!非常に気になる記事ですね!人間と同じで一度美味しい物を食べてからはそれ以下は食べれない?や小型は何らかでタンパク質を多く取らないといけないとか?
なんでしょうかね?
ちなみに昔、琵琶湖水系で雛鳥を襲うバスを見ました!
それを見てからは、いろいろな考え方がガラリと変わりました!いつかブログ記事にする内容を今思い出しました!笑
Posted by billy-the-kid at 2012年12月11日 21:04
billy-the-kidさん

こんばんは!

偶発的にナマズがハトを食べるのは、ありえる話だと思いますが、一部の固体がハトを偏食しているのは興味あります。

いろいろ想像してみると面白いですよね。
ハトがあまりにもおいしすぎたから?とか…、
フィッシュイーターは在来種をすべて食べつくすことは無いと言われているので、そのための役割分担?とか…。

私もこの動画をみて、以前野池でアシにとまっていたトンボを、
バスが40cmぐらいジャンプして捕食するシーンを見たことを思い出しました。
バスのサイズも40cm程度の大きさで、目の前で起こった光景だったので鮮明に覚えています。
Posted by ボ・ロバンボ・ロバン at 2012年12月11日 22:11

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ハトを食べるナマズ